知多半島のケーブルテレビで放送中の知多半島のお出かけ情報番組「知多半島まるごとガイド ちたまる」。6月29日(月)~放送回では、ジャパンパラ 陸上男子100m金メダリスト 大府市出身・在住の久野竜太郎(くの・りゅうたろう)選手がゲストに登場!

久野竜太郎選手は、1999年3月生まれの現在27歳。先月名古屋市で開かれた国内最高峰のパラスポーツ競技大会「ジャパンパラ陸上競技大会」に出場し、陸上男子100m視覚障害のクラスで見事金メダルを獲得。さらに大会新記録を樹立した今まさに注目の選手です。
進行性の難病「網膜色素変性症(もうまくしきそへんせいしょう)」と向き合いながらも、競技歴わずか4年で金メダルを獲得した期待の新生に話を聞きました。

【提供】日本パラ陸上競技連盟
―― 大会での優勝が決まった瞬間、どんな気持ちでしたか?
もっとタイムを狙っていたので、正直嬉しさよりも悔しさの方が強かったです。でも優勝できたことや大会新記録を出せたことにはホっとした気持ちはありました。
―― 陸上と出会ったきっかけは?
盲学校へ通っていたときに、視覚障害のこどもたちがスポーツや音楽に全力で取り組んでいる様子に影響を受けて、「このままじゃだめだ」と思い運動部に所属しました。部活動の一環で出場した陸上大会でのタイムに子どもたちがすごく喜んでくれて、陸上をやってみようかなと思いました。
―― 今後の目標は?
パラリンピックという最高の舞台で金メダルをとりたいです。
今年は、地元・愛知県で「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」が開催されるので、まずは内定をいただいて、もちろん金メダルを目指して頑張りたいです。
―― 地元の皆さんへのメッセージ
いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。
まだまだ僕のことを知らない方も多いと思います。僕のことや、視覚障害についてもっと知っていただけたら嬉しいです。
世界一を目指して頑張っていくので応援よろしくお願いいたします。

【提供】日本パラ陸上競技連盟
―― 大会での優勝が決まった瞬間、どんな気持ちでしたか?
もっとタイムを狙っていたので、正直嬉しさよりも悔しさの方が強かったです。でも優勝できたことや大会新記録を出せたことにはホっとした気持ちはありました。
―― 陸上と出会ったきっかけは?
盲学校へ通っていたときに、視覚障害のこどもたちがスポーツや音楽に全力で取り組んでいる様子に影響を受けて、「このままじゃだめだ」と思い運動部に所属しました。部活動の一環で出場した陸上大会でのタイムに子どもたちがすごく喜んでくれて、陸上をやってみようかなと思いました。
―― 今後の目標は?
パラリンピックという最高の舞台で金メダルをとりたいです。
今年は、地元・愛知県で「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」が開催されるので、まずは内定をいただいて、もちろん金メダルを目指して頑張りたいです。
―― 地元の皆さんへのメッセージ
いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。
まだまだ僕のことを知らない方も多いと思います。僕のことや、視覚障害についてもっと知っていただけたら嬉しいです。
世界一を目指して頑張っていくので応援よろしくお願いいたします。
